日本の伝統的な工法で、構造体は土台・柱・梁と筋交い・火打ち梁で構成されています。地震の水平力に筋交いで耐えるので、筋交いのバランスと量が強度の決め手です。
在来軸組工法の特徴
・狭小地、傾斜地などにも対応しやすい
・間取りやデザインの制約が少ない
・増改築がしやすい
・比較的安価で予算に応じた施工が可能
・日本の気候風土に合致し、居住性が高い
・比較的広い開口部の設置が可能
当社では地域で育った「越後杉」を家づくりに活用しています。くわしくは
【にいがた木の家いいネット】
のHPをご覧ください。
(木造住宅合理化システム認定 9B-226号)
柱・角梁・土台という従来の軸組に、床・壁のパネルをはめ込んだ工法。窓や出入口の上下部分にもパネルがはめ込まれているので、地震の横揺れに対してより強い構造です。
PW工法の特徴
・面で構造を支えるので耐震性に優れる
・構造用合板の使用により壁にひび、しわが出にくい
・増改築がしやすい
・2階床に遮音ボードを敷き、防音効果増
・現場加工が無く、綺麗な現場、工期短縮
当社提携パネル工場で地震に強いパネルを製造しています。くわしくは
【ドリームパネル】
のHPをご覧ください。
高気密・高断熱・高耐震性能を実現した2×4住宅。シンプルなデザインで敷地を有効利用できる都市型3階建の住まい。夏涼しく、冬暖かな省エネ住宅です。
SW2×4工法の特徴
・高断熱・高気密で夏涼しく、冬暖かい
・壁倍率が従来工法の7.1倍、
一般の2×4住宅の1.6倍で地震に強く、大空間設計が可能
・高い遮音性能と計画換気できれいな空気
・都市部の狭い土地でも3階建が可能
・後期が短く、仮住まいの期間も短縮